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先輩の声

佐々木 めぐみ

 



 

     
丹後に帰って、地元で生活したかったからです。
ちょうど大学を卒業する時に、はごろも苑開設による職員募集をされていました。
  介護支援専門員(ケアマネージャー)としてご利用者の希望される生活が実現できるよう、相談に乗らせていただいたり、福祉、保険医療の様々なサービス調整などを行っています。
また、地域の方々の介護に関する相談も伺っています。
  色々な人に出会い、色々な人の人生の中に加えていただき、そして関わらせていただいていることに感謝と同時に責任の重さを感じます。



 

 
  理念や品質方針がしっかりと掲げられ道標となっていることは、私たちの誇りであると思います。
また、児童・障害児・障害者・高齢者と、色々な方々に利用していただけるところは大切にしなくてはならないと思っています。
  入社後、何もかも初めてのことだらけで不安いっぱいでしかなかった頃、その当時の院長先生の「あなたの笑顔は特別だわ」という一言に「とにかく頑張っていこう」という勇気をいただいたことは忘れられません。



 

「この人に出会えて良かったな」と感じていただけるような関わりができる人になれたら嬉しいなと思います。   散歩や旅行が好きですが、毎食の献立に悩みつつ、子どもたちと追いかけっこのようなドタバタした時間を過ごす日々もとても楽しいです。  



 



 


 

佐々木  めぐみさんの1日(ケアマネージャー)

勤務年数:22年
保有資格:社会福祉主事、社会福祉士
介護支援専門員

 


 
     
出勤
ミーティング
ケアマネージャー専用の事務室があります。
365日24時間の対応ができるよう日勤の交替勤務です。
その日出勤のケアマネージャーで「立場に応じた言葉づかい」の一覧表を唱和、その後それぞれの1日の予定を報告し合い、大まかな動きを確認します。
   
朝礼
はごろも苑全体から各部署の代表者が出席して1日の予定を伝達します。
法人の理念・品質方針・はごろも苑の運営方針を唱和し、腰痛予防にラジオ体操をします。
 
     
掃除
担当になっている場所の掃除をします。
   
苑内ケアマネージャー会議(毎週火曜)
それぞれ担当するケースについての相談や状況報告をしたり、その都度必要に応じて検討事項や確認事項も話し合います。
   
  ご利用者宅への訪問
月の後半になると翌月の予定表を持って訪問し、サービス内容を確認します。随時相談やご様子伺いなどで訪問もしています。
   
  看護師が入苑者一人ずつバイタル測定をして回ります。お茶、又はコーヒーをお出ししてリラックスしていただきます。
   
  福祉用具搬入の訪問
ベッドや車イス、手すりなど福祉用具が必要なご利用者宅に業者と動向で訪問し搬入します。
設置場所の確認や使い方の説明なども同席して勉強します。
   

休憩
その日に合わせてそれぞれ休憩します。
 
   
記録
ご利用者ごとに相談内容や対応、事業所とのやりとり、ご本人、ご家族のご様子などを記録して、そのご利用者の状態や生活の様子がわかるようにしておきます。そうすることで今後の支援もしやすくなります。
 
   

ケアプランの作成
サービスを利用していただく際には、ケアマネージャーの作成したケアプランが必要です。ご利用者やご家族のご意向や希望される生活を紙面で表します。どのような支援が必要か関わらせて頂く側が共通認識しておくことも大切です。

 
   
サービスの調整
様々なサービス事業所と連絡をとりながら、ご利用者の生活に必要な支援ができる環境づくりをしていきます。
 
   
  病院への面会
入院されているご利用者に面会しご様子を伺います。
病院のスタッフの方々から直接情報をいただき、退院にむけての準備もしていきます。
     
  業務終了


 

MEMBER / 活躍する社員たち クヨで活躍する社員たちをインタビュー。仕事や職場のこと、事業のことはもちろん、学生時代のことやプライベートについても紹介しています。
記載の情報は取材時のものです。