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先輩の声

吉岡 さゆり

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高校生の時に、グループホームかえでで体験学習をさせていただいたことが一番のきっかけです。
大学卒業後、地元に戻って働こうと思った時、その当時の職員に「卒業したら戻って来てね。」と言われたことを思い出し応募しました。
  ご利用者の生活全般における支援、食事実績等の事務作業。   大変なことは人間相手の仕事なので、人やその日によって支援の仕方が異なるので日々勉強だということです。
支援の中で普段心掛けていることは、ご利用者さんを巻き込み、その方のできる力を大切にすることです。もちろんお客様ですが家族だという思いも持って仕事に取り組んでいます。

 

 
  高齢、児童、障害の3部門があり、その中でも様々な施設の職員と研修等で交流もあるので、自分自身の知識や技術の向上にも繋がると思います。
業務以外では、クリスマス会やボウリング、バレー大会等楽しいイベントもあります。
  グループホームで働くまでは家事等してこなかったので、ご利用者さんや先輩に一から教えていただきました。仕事をしながら家事に関する知識や社会人としてのマナー等普段の生活の中で、必要な知識が自然と身に付くので良かったと思います。

突発的な出来事が起きた時に対応できる力を養いたいです。ご利用者さん、職員からも頼りにされる職員を目指します。   趣味は旅行で、車で出掛けることが好きです。休日は寝て身体を休める日や、祖母や母を交互に買い物に連れて行ってあげたりしています。  





 



 


 

吉岡 さゆりさんの1日(早1勤務)

勤務年数:4年

保有資格:介護福祉士、社会福祉士

 


 
     
申し送り
夜勤明けの職員より夜間帯の
ご利用者さんの様子や予定、変更事項を聞く。
 
     
起床支援
ご利用者さんの着替え、洗顔、
歯磨きの見守り、トイレ誘導などを行う。
 
     

 

朝食
起きて来られた方々
から食事を提供し、服薬支援する。
(夜勤明けの勤務者と協力しながら起床支援もする。)
     
   早2勤務者へ申し送り
   
掃除
ご利用者さんにも手伝っていただき、フロアの床、手すり等をハイター消毒。フロアや脱衣所、各居室の掃除機がけ、玄関掃除等。
   
トイレ誘導
トイレ誘導の時間は特に決まっていない。
その方のタイミングを見て誘っている。
     
  バイタル測定を手伝いながらコーヒー作り。
     
ご利用者さんに手伝っていただきながら昼食づくり
使用する食材が畑にある場合には一緒に取りに行く。
皮むきを手伝って貰ったり、コーヒーを飲み終えた後の
カップ洗い等を手伝っていただく。

 

   
かえでオリジナルの口の体操をする
   

昼食支援
取りに来れる方には取りに来ていただく。
それ以外
の方へはお持ちする。
職員も一緒に見守り等しながら食事する。
食事は会話も楽しんでいる。
職員同士あうんの呼吸で服薬支援もしている。

  交代で休憩
ご利用者さん9名分のケース記録、検食日誌への記入。遅出への申し送り。
   
昼食時の茶わん片付け
   
学習療法
     
おやつの用意
当直への申し送り。
 
     
ラジオ体操
おやつを取りに来ていただいたり、配膳する。
 
     
  おやつのお皿やコップを洗う
     
  業務終了


 

MEMBER / 活躍する社員たち クヨで活躍する社員たちをインタビュー。仕事や職場のこと、事業のことはもちろん、学生時代のことやプライベートについても紹介しています。

本記事記載の情報は2014年1月現在のものです