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先輩の声

大木 藍美

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元々、保育士として働いていて、加配保育士として保育にあたる中で、療育について興味や関心を持ったとき、偶然、みねやま福祉会の「療育指導員」の募集を目にしたことがきっかけです。   発達に心配のあるお子さんへのことば遊びや運動遊びなどの療育、そして保護者の方の支援です。   専門的な知識が必要であり、現場や研修から日々勉強中です。保護者の方や、お子さんの様子・表情を感じながら療育することに難しさを感じますが、やりがいも感じます。
お子さんが自分からやってみようと思えたり、やってみたら「出来た!」と、喜びが感じて貰えるように声をかけたり介助ができるように心掛けています。


 
  研修が充実していることで、業務上の専門知識だけではなく、福祉の在り方や、礼儀なども学ぶことができます。
自分を見つめ直す機会もあり、お互いに学び合える環境で仕事をすることができます。
  尊敬できる先輩方に出会えたことです。子どもへの接し方、保護者の方への対応など学ぶ点がたくさんあります。

個人の目標は、家庭や保育現場で活かしてもらえる療育や、支援ができるようになることです。今後、療育について、より多くの人に知ってもらえる機会が増えると良いなと思っています。   旅行に行ったり、買い物にでかけたり、と家族と過ごすことが多いです。特に海の見えるところが好きです。  






 



 


 


大木  藍美さんの1日
 

勤続年数:2年
保有資格:保育士、幼稚園教諭2種

 


 
     
朝の準備
療育で使用する部屋を整えたり、
その日通園されるご利用者のファイルなどを準備します。
   
朝礼
その日のご利用者、担当者の確認をします。
その他申し送りや、1日の活動を全員で確認し合います。
     

乳幼児療育(児童発達支援)
乳幼児のお子さんが保護者の方と通園します。個別でのことば遊びと、週替わりで個別・集団での運動遊びを、各40〜50分ずつ取り組みます。

ことば遊びでは、認知学習に絵カード、絵本などを用いて取り組みます。操作遊びなどもします。

運動遊びでは、感覚運動遊びやBMM法、ムーブメントなど、さまざまな身体的能力を育てるための活動に取り組みます。

保護者の方とその日の活動から、お子さんへの関わりを考えるなど保護者への支援をします。

記録・療育準備
保護者の降園後、療育の様子を記録したり、午後からの療育の準備をします。

     
申し送り
午前のご利用者の情報を共有したり、連絡事項を確認し合います。
休憩


 
   
学童児療育準備
午前同様、午後の療育にあたります。
   
学童児迎え
学童児を学校まで迎えに行きます。
   
学童児療育(放課後等デイサービス)
集団で活動をします。
アスレチック大会、制作、園外に散策に出かけることもあります。
     
18:00まで延長療育にも対応しています。
療育の様子を記録したり、次の日の療育の準備をします。
   
終礼
ご利用者の情報を共有したり、連絡事項を報告し合います。
   
業務終了



 

MEMBER / 活躍する社員たち クヨで活躍する社員たちをインタビュー。仕事や職場のこと、事業のことはもちろん、学生時代のことやプライベートについても紹介しています。

本記事記載の情報は2014年1月現在のものです