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先輩の声

味田隆宏

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学校を卒業後、両親に「丹後の地元に帰りたい」と相談した所、みねやま福祉会に問い合わせをしてくれ、それをきっかけに働き始めました。   小規模多機能型居宅介護事業所の介護士兼ケアマネとして、通常の介護業務を行いながら、ご利用者の予定を計画したりケアプランの作成に携わっています。   はごろも苑みやづの家の理念でもある『住み慣れた家で、今の暮らしを続けたい』と思っているご利用者に、少しでも長く在宅生活が過ごせるようお手伝いをしています。


 
  児童、障害、高齢者の枠組みを越え、ごちゃ混ぜの社会を創り出そうとしている。 自分が受けたいサービスの提供に努め、常に実践しているところです。   東日本大震災後、福島県へみねやま福祉会の職員として災害支援、介護支援ボランティアとして派遣されたことが良かったと思っています。遠く離れた丹後から、「被災地の方々に何か支援をしたい」と思っていた時に、介護の仕事を通じて被災地に協力出来たことが一番心に残っています。

個人の目標としては、専門職としての仕事をしていきたい。はごろも苑みやづの家としては、チームとして、ご利用者にいつまでも自分らしい生活が過ごせるように少しでもお手伝いが出来ればと思います。   趣味は旅行。休日は家族や友人と過ごす時間を大切にし、一緒に楽しみながら色々なことを経験しています。 地域の消防団活動にも協力をしています。  







 


 

味田 隆宏さんの1日(デイサービス)

勤続年数:8年
保有資格:
介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員

 


 
     
     
朝のミーティング
夜勤者より夜間の申し送りを受けます。
業務日誌から記録を読んだり、当日の予定も確認します。
   
   送迎・訪問
車で迎えに行きます。近くの方なら歩いて迎えに行きます。同時に訪問支援が必要な方の支援も行っていきます。
   

お出迎え・バイタルチェック
来所されたご利用者にしっかりあいさつします。中には「ただいま」「おかえり」と言って下さる方もおられます。看護師を中心にバイタルチェックを行いご利用者の状態を把握します。

入浴
バイタルチェックで問題がなければ、
自宅と同じような浴槽で自分のペースで
入浴していただいています。

ケアプランの作成
ご利用者やご家族の意向、希望される支援計画を作成します。


サービスの調整
ご利用者、ご家族および
様々なサービス事業所と連絡をとりながら、
ご利用者の生活に必要な支援ができる環境づくりを行います。

 

 
   
昼食
ご利用者と一緒に食事作りや盛りつけ、配膳を行い、食前の手洗いや口腔体操をしていただいています。 職員も一緒に同じ料理を食べ、旬の食材を楽しく食べます。食後には、食器拭きを手伝ってもらいながら一緒に片付けていきます。
   
昼寝、余暇時間
居間や居室を使用し、昼寝をされる方、お話される方、読書をされる方等、個々に合わせた時間を過ごしていただいています。職員は、休憩のあと連絡帳や記録を記入していきます。


   
レクリエーション
ズンドコ体操をみんなで踊ったり、楽しく身体を動かします。
天候の良い日は、ドライブにも行き、
季節の花や景色を楽しんでいただきます。
   
おやつ
おやつやコーヒーなど、一息つきながら
帰宅までの時間をゆっくりと過ごしていただきます。
   
送迎
送迎順のチェック、荷物チェックを行い、安全に送り出します。送りの際に訪問支援が必要な方には支援をしていきます。

掃除
ご利用者にも手伝ってもらいながら掃除を行います。
   
ミーティング
一日の終わりに、申し送りを行います。夜勤者には泊まりの方の情報や日中業務等の申し送りをします。
   
業務終了



 

MEMBER / 活躍する社員たち クヨで活躍する社員たちをインタビュー。仕事や職場のこと、事業のことはもちろん、学生時代のことやプライベートについても紹介しています。

本記事記載の情報は2017年5月現在のものです